ずっと自分は若いまま・・でいらっしゃる方が多く、もちろん気がお若いことはとても大切なことです。ですが、ご自身が近親者の死などを経験すると、ふと自分自身のことが不安になられることもあると思います。そして、ご自身の今後のことについて、もしもの時のことを考えていかなければいけないことに気づかれたりもします。
「最近、記憶力の低下が気になる」「家族に迷惑をかけたくない」といったことや、様々な判断などが億劫になってしまうこともあると、『突然、自分にもしものことがあったら、どうしたらいいんだろう・・』など考え込んでしまうのは当然のことです。
日々の暮らしの中で、もし今、自分に何かあったら電気・ガス・スマホの手続きは、どうするんだろう・・といった細かな話から、銀行のこと、住み慣れた家の契約や今までコツコツと築いてきた資産の管理といった大きな話まで、本当に死ぬ間際まで自分で判断して面倒を見きれるのだろうか?そんな不安はございませんか?
そうしたお困りごとを、”将来の代理人を自ら選んで公正証書で契約をしておく制度”が、任意後見制度です。私たちOneSelfでは、ご自身がお元気な間に一緒に考え、一緒に公証役場へ付き添います。そして、判断能力がしんどい状況になられた時にその方の意思を守るべく、動くことになります。当法人では、日々ご相談をお受けしております。
OneSelfではご本人様、ご家族様のご要望をお聞きしてご本人様に寄り添いながら後見人の業務を提供しています。
「もしも判断ができなくなった時はこうして欲しい」という意思を後見人に伝えておくと、ご本人様の意思に沿って、様々な判断を行わせていただきます。
煩わしい諸手続きから解放されて「こうしたい」という意思をお伝えいただくだけで済みます。判断がつきにくいことも後見人がアドバイスし、時には代理でご本人様が守られるように判断いたします。
後見人を選任いただくのは、ご高齢者様に限ったことではございません。
任意後見が有効に機能した例では「発達障害で判断ができづらいお子様」や「ずっと入院生活が続いておられる方」に後見人がつく例がございます。
ご両親が高齢になられてお子様の面倒が見られなくなった場合なども、後見人が親代わりのサポートになれます。様々な判断がしづらいお子様に代わって、ご両親の意向を受けて後見人が様々な判断することで安心して暮らしていただけます。
後見人として選任するかどうかはご本人の意思によるものですので、ゆっくりとお話をさせていただければと考えております。地域包括支援センターの方からも、ご相談をいただいております。